こんにちは。うちの子の習い事を運営しているパパです。
このブログでは、子どもの習い事、とくに小学生・中学生向けのプログラミング教室について、父親目線で感じたことを記録しています。
広告や公式サイトの説明だけでは分からない「子どもが本当に続けられるのか」「親の負担はどれくらいか」「体験に行く前に何を見ておけばいいのか」を、できるだけわが家の実感に近い言葉で書いていきます。
このブログを書いている人
投稿者はパパで統一しています。
1973年生まれ。子どもは3人います。子どもたちの成長を見ながら、習い事、学校生活、家庭での学び、ゲームやYouTubeとの付き合い方など、親として悩みながら向き合ってきました。
もともとは、子育ての記録や家族の悩みを残すために始めたブログです。今は、末っ子長男がプログラミング教室に通った経験をきっかけに、子どものプログラミング学習についての情報発信に力を入れています。
息子をQUREOに通わせて感じたこと
息子はQUREOプログラミング教室に通いました。
通わせる前は、「プログラミングを習わせたら本当に何か変わるのか」「ゲームが好きなだけで終わらないか」と思っていました。けれど、今ではその不安はかなり薄れています。
息子は今、マインクラフトのMODを自分で導入したり、スポーンタワーを作ったりしています。親から見るとただゲームで遊んでいるように見える時間でも、本人の中では「どうすれば動くか」「どこを変えればうまくいくか」を考えています。
うまくいかなければ調べる。試す。失敗する。もう一度やる。そうやって、自分の頭で考えたことを形にする力が育ってきたと感じています。
プログラミングで身につくもの
子どもが将来、必ずエンジニアになるとは限りません。わが家でも、プログラミングを職業にしてほしいから通わせたわけではありません。
それでも、論理的に考える力、分からないことを調べる力、失敗してもやり直す力は、どんな道に進んでも役に立つはずです。
マインクラフトのMODでも、スポーンタワー作りでも、入口は何でもいいと思っています。子どもが「やってみたい」と思ったことを、自分で考えて形にしていく。その経験こそが、子どもの将来のためになると確信しています。
このブログで大切にしていること
- 親目線で、良かった点だけでなく気になった点も書く
- 子ども本人の反応や続けやすさを大事にする
- 料金や教室情報は、申し込み前に公式サイトで確認する前提で紹介する
- 「どの家庭にも正解」ではなく、「どんな子に合いそうか」を考える
- プログラミング教室を、子どもの思考力を育てる選択肢として伝える
このブログが、プログラミング教室や子どもの習い事で迷っているパパ・ママの判断材料になればうれしいです。
わが家もまだ子育ての途中です。正解を知っているわけではありません。それでも、子どもと一緒に悩みながら、試しながら、少しずつ前に進んでいく。その過程を、これからもパパ目線で発信していきます。
