この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容は、2026年6月5日に確認した各公式ページの情報と、わが家で子どもの習い事を比較してきた親目線の経験をもとに整理しています。料金、対象年齢、無料体験、キャンペーンの内容は変わることがあるため、申し込み前に必ず各公式ページで最新情報を確認してください。
マイクラが好きな小学生にプログラミングを学ばせたいと思っても、実際に探し始めると「マイクラをそのまま教材に使うもの」と「マイクラ好きの子が次に伸びやすい教室」が混ざっていて、かなり分かりにくいです。
わが家でも、ゲーム好きの息子に合う学び方を探した時に、デジタネのように自宅で進めやすい教材がいいのか、QUREOのように教室で先生に聞ける形がいいのかでかなり迷いました。実際にQUREOへ通わせてみた感覚も踏まえると、マイクラ系の教材選びでいちばん大事なのは、教材の派手さよりも「子どもが自分から開くか」と「親が回しやすいか」です。
長男


この記事では、デジタネ、QUREO、Tech Kids School、Z会プログラミング講座、LITALICOワンダーの5サービスを、マイクラとの近さ、料金、対象年齢、無料体験、続きやすさの違いで比較します。先に言うと、マイクラを入り口にしたい家庭の軸はデジタネとQUREOで、残り3サービスは「その先の伸ばし方」や「家で続ける現実性」を比べる候補として見ると整理しやすいです。
- マイクラが好きで、自宅で好きな時間に進めたいなら デジタネ が最有力です
- 近くの教室で先生に聞きながら進めたいなら QUREO が比較の基準になります
- マイクラを入口にして本格制作へ伸ばしたいなら Tech Kids School や LITALICOワンダー が候補に残ります
- 費用を抑えて家で始めたいなら Z会 も有力ですが、マイクラ専用教材ではない点は先に理解しておきたいです
図解:マイクラで学べる小学生教材の選び方


| STEP 1 | 通学型にするか、自宅学習型にするかを先に分けると、候補がかなり絞れます。 |
|---|---|
| STEP 2 | マイクラがそのまま教材に入っているか、単にゲーム好きの子に向くかを切り分けます。 |
| STEP 3 | 料金と対象年齢を見て、今の学年で無理なく始められるかを確認します。 |
| STEP 4 | 無料体験や体験版のあとに「またやりたい」と言うかで最終判断します。 |
ここを最初に分けないまま探すと、マイクラ教材そのものと、創作系のプログラミング教室が同じ土俵で並んでしまい、比較がブレやすいです。親としては「マイクラをそのまま使ってほしい」のか、「マイクラ好きの勢いを使って別の制作に伸ばしたい」のかを先に決めるだけでも、判断がかなり早くなります。
「マイクラで学べる」と言っても、実は3タイプに分かれます
検索していると全部同じに見えますが、親目線では次の3タイプに分けると分かりやすいです。
| タイプ | 代表候補 | 向く家庭 | 先に確認したいこと |
|---|---|---|---|
| マイクラが主教材 | デジタネ、QUREO | マイクラの興味をそのまま学びに変えたい家庭 | 自宅か通学か、無料体験後の食いつき |
| マイクラの次に広げる | Tech Kids School、LITALICOワンダー | ゲーム制作や創作まで本格的に伸ばしたい家庭 | 料金に見合うだけの集中と制作意欲があるか |
| 費用重視の自宅学習 | Z会 | 送迎を減らしつつ、家庭で学習習慣を作りたい家庭 | 親の声かけ量と、マイクラ以外でも続くか |
この整理を入れておくと、「マイクラが好きだから全部候補」とはならず、本命2つと比較用2つくらいに絞りやすくなります。わが家なら、まずデジタネとQUREOを軸にして、もし息子がもっと自分で作りたい気持ちを強く出したらTech Kids SchoolやLITALICOワンダーを見る、という流れがかなり自然だと感じます。
2026年6月5日時点の比較表
変わりやすい情報は公式ページベースで整理しました。ただし、QUREOのように教室ごとで料金が変わるサービスもあるため、表は「申し込み前に何を確認すべきか」を揃えるためのものとして見てください。
| サービス | マイクラとの近さ | 料金の目安 | 対象の目安 | 無料体験 |
|---|---|---|---|---|
| デジタネ | マイクラッチを含む主要コースでかなり近い | 年間分割3,980円/月、月々4,980円/月、年間一括39,800円 | 小学生・中学生向け、主要コースは小学1年生から目安 | 14日間無料体験あり |
| QUREO | マイクラで学ぶコースあり。教室で講師に聞ける | 公式FAQでは教室ごとに異なる案内 | 初級は小学生推奨、中級は中高生推奨 | 各教室で無料体験あり(一部除く) |
| Tech Kids School | マイクラ専用ではないが制作志向の子に広げやすい | 受講費23,210円/月、教材費2,200円/月、PCレンタル4,400円/月は任意 | 渋谷校は小学1年生〜中学3年生、オンライン校は小学3年生〜中学3年生 | 渋谷校・オンライン校とも無料体験あり |
| Z会プログラミング講座 | マイクラ専用ではないが自宅学習の比較候補になる | はじめてみる講座2,420円/月、みらい講座ステージ1は4,980円/月 | 年長〜小学2年生、小学1〜4年生の講座が中心 | 無料体験版、資料請求、説明会あり |
| LITALICOワンダー | マイクラ専用ではないが創作に強い | 入塾金16,500円、教室月4回29,700円、オンライン月4回33,000円 | 年長〜高校生、コースごとに対象が異なる | 教室・オンラインで無料体験あり |
※QUREOは公式FAQで「料金・授業料は各教室ごとに異なる」と案内されています。Tech Kids School、Z会、デジタネ、LITALICOワンダーもキャンペーンや受講回数の変更で条件が変わることがあるため、最新情報は必ず各公式ページでご確認ください。
図解:5サービスの比較早見表


この表で大事なのは、Tech Kids School、Z会、LITALICOワンダーを「マイクラ教材そのもの」と見ないことです。ここを混同すると、「マイクラで学ばせたいのに高くて難しそう」というズレが起こりやすくなります。反対に、子どもがマイクラを入口にして一気に制作へ伸びるタイプなら、最初はマイクラ専用でなくても十分候補になります。
マイクラ教材が続きやすい子には共通点があります
親として見ておきたいのは、「ゲームが好きか」だけではありません。マイクラ系の教材は、自由に遊ぶだけでなく、画面の指示を見て順番に試す場面があるので、次のような子はかなり相性が出やすいです。
| 続きやすい子の特徴 | 理由 | 親が見たい反応 |
|---|---|---|
| マイクラの世界観が好き | 最初の抵抗が少なく、教材を開く理由になりやすい | 体験後も自分から続きを見たがるか |
| 試して直すのを嫌がりにくい | プログラミングは失敗しながら進む場面が多い | うまくいかなくても少し粘れるか |
| 好きなものは集中して続けられる | 自宅型でも通学型でも伸び方が安定しやすい | 時間を忘れて触りすぎないかも含めて見る |
| 説明を聞きながら手を動かせる | 動画教材や講師の指示を吸収しやすい | 見ただけで終わらず、自分で触り始めるか |
逆に、マイクラが好きでも「見るのは好きだけれど、自分で順番に試すのは面倒」と感じる子は、食いつきのわりに続きにくいことがあります。そこを見分ける意味でも、無料体験はかなり重要です。好きという気持ちが、学びの継続に変わるかどうかを早めに確かめたいです。
Switchで遊んでいる子でも、申し込み前にPC環境は確認したい
マイクラ検索では見落としやすいのですが、学習用の教材やオンライン体験は、実際にはパソコン前提のものが多いです。Tech Kids Schoolのオンライン校体験はカメラ付きパソコンが必要と案内されていますし、Z会の体験版も実際の受講はタブレットまたはパソコン前提です。デジタネもブラウザで進める形なので、家の端末環境は最初に確認しておいた方が安心です。
ここで「Switchでマイクラを遊んでいるから大丈夫だろう」と考えると、体験直前に端末の準備で止まりやすいです。親としては、どの端末で受けるか、兄弟で共有するか、学習する場所をどこに置くかまで先に決めておくと、始めた後のつまずきが減ります。
デジタネは“マイクラ好きで家でも開ける子”にいちばん合いやすい
デジタネは、2026年6月5日時点の公式サイトで、年間分割プランが月額3,980円(税込)、月々プランが4,980円(税込)、年間一括プランが39,800円(税込)と案内されています。小学生・中学生向けのオンライン教材で、マイクラッチを含む8コース190以上のミッションが受け放題、14日間無料体験ありというのが強みです。
親目線で特にいいのは、マイクラが入口になって、送迎なしで始められることです。子どもが「マイクラならやる」と言ってくれる家庭にはかなり入りやすいですし、他の習い事で平日が埋まりやすい家庭でも回しやすいです。わが家でも、こういう自宅型の強みはかなり魅力的に感じます。
一方で、家で自由に進められるぶん、後回しになりやすい子には向き不向きが出ます。だからこそ、無料体験で見たいのは「楽しかったか」だけではなく、翌日も自分から開こうとするかです。ここがある子なら、デジタネはかなり強い候補になります。
QUREOは“家で回しにくいけれど、マイクラで始めたい”家庭に合いやすい
QUREOは、マイクラで学ぶコースを公式で案内しており、初級コースは小学生推奨です。無料体験ページでは、マイクラを使った教材で楽しみながら体験できると案内されていて、各教室で無料体験を実施しています。一方で料金は公式FAQで「各教室ごとに異なる」とされているため、数字を一律で比べるより、近所の教室単位で見る必要があります。
QUREOの強みは、マイクラを入り口にしながら、困った時に講師へ聞けることです。自宅型だと「親が最初の設定や声かけをどこまでやるか」が課題になりやすいですが、QUREOは教室の力でそこを軽くしやすいです。マウス操作中心でタイピング前の子でも入りやすいので、低学年寄りの入口としても比較しやすいです。
ただし、教室差はしっかり見たいです。近さだけで決めると、曜日、振替制度、講師の関わり方、教室の雰囲気まで含めた満足度がブレることがあります。体験時には、料金だけでなく「送迎が毎週回るか」と「子どもが先生に質問しやすそうか」を合わせて見ておくと判断しやすいです。
Tech Kids Schoolは“マイクラの次に制作まで伸ばしたい子”向け
Tech Kids Schoolは、2026年6月5日時点の公式ページで、受講費23,210円(税込)/月、教材費2,200円(税込)/月、PCレンタルは任意で4,400円(税込)/月と案内されています。渋谷校は小学1年生〜中学3年生、オンライン校は小学3年生〜中学3年生が対象で、無料体験もあります。
このサービスは、マイクラを直接教材にするというより、マイクラ好きの子が「次は自分でもっと作りたい」と思った時に強いです。Scratchから入り、ゲームやアプリ制作へ本格的に進めるので、入口の楽しさよりも、制作そのものにハマるかを見たい家庭に向いています。
逆に、まだマイクラの楽しさだけで引っ張りたい段階だと、料金も授業時間もやや重く感じやすいです。無料体験で「長いけどもっとやりたい」と言うなら相性が良く、「疲れた」が先に来るならデジタネやQUREOの方が入りやすいこともあります。
Z会は“マイクラより費用と家庭学習を優先したい”時の比較候補
Z会プログラミング講座は、2026年6月5日時点の公式ページで、年長〜小学2年生向け「プログラミングはじめてみる講座」が月額2,420円(税込)、小学1〜4年生向け「プログラミングみらい講座 with KOOV®」ステージ1が月額4,980円(税込)と案内されています。無料体験版や資料請求の導線もあり、自宅で始めやすいのが大きな強みです。
マイクラ専用ではないため、検索意図ど真ん中の本命ではありません。ただ、送迎を増やしたくない、費用はできるだけ抑えたい、という家庭ではかなり比較に残りやすいです。マイクラが強い入口にならなくても、家で少しずつ論理的に考える練習ができるなら、十分価値があります。
親として気をつけたいのは、費用が抑えやすいぶん、家庭での声かけがそのまま継続率に響きやすいことです。マイクラの食いつきで引っ張る形ではないので、自分から机に向かえる子か、最初だけでも伴走できるかは先に考えておくと安心です。
LITALICOワンダーは“好きなものを自分で形にしたい子”に強い
LITALICOワンダーは、2026年6月5日時点の公式ページで、入塾金16,500円(税込)、教室受講が月4回29,700円(税込)、オンライン受講が月4回33,000円(税込)と案内されています。年長〜高校生まで対象が広く、教室とオンラインの両方で無料体験があります。
こちらもマイクラ専用教材ではありませんが、マイクラで遊ぶ中で「自分の世界をもっと作りたい」「ゲームそのものを作る側に回りたい」という子にはかなり相性が出やすいです。LITALICOワンダーは子どもの好きや個性に合わせて進めやすいので、型にはまりすぎると止まりやすい子にも合うことがあります。
そのぶん料金は高めです。だからこそ、無料体験で「これ作ってみたい」が自然に出るかどうかがかなり大事です。本人の熱量が高ければ納得しやすいですが、まだ入口だけ軽く見たい段階なら、デジタネやQUREOの方が始めやすいと感じる家庭も多いと思います。
図解:申し込み前に親が確認したいチェックポイント


最終的に迷ったら、「料金」「対象年齢」「無料体験」「家庭負担」の4つに戻れば十分です。情報を集めすぎると決めにくくなるので、まずはこの4つで候補を2つまで絞り、そのあと無料体験で決める流れが失敗しにくいです。
迷った時は、まずこの2択で見ると決めやすい
自宅でマイクラを入口にしたいならデジタネ、教室で先生に聞きながら進めたいならQUREO。まずはこの2つで考えると、検索意図からズレにくいです。そのうえで、もっと本格制作へ伸ばしたいならTech Kids SchoolかLITALICOワンダー、費用を抑えた自宅学習ならZ会という順番で広げると比較が楽になります。
わが家のように、子どもがゲームは好きでも日によって波があるタイプなら、親としては「またやりたい」と言うかどうかを最優先にしたいです。マイクラで学べる教材は見た目の楽しさだけで選びやすいですが、続くかどうかは結局そこに尽きると感じます。
無料体験で親が聞いておきたい質問
- 今の学年と経験で、最初に無理なく入れるコースはどこか
- 家で続ける場合、親のサポートはどこまで必要か
- 次のステップで、作品制作や本格学習へどう広がるか
この3つを聞いておくと、料金表だけではわからない「続けた時の現実」がかなり見えます。通学型なら振替や送迎、自宅型ならPC準備や声かけ量まで確認できると、申し込み後のズレが減りやすいです。
よくある質問
マイクラが好きなら、まずデジタネかQUREOのどちらを見るべきですか?
家で好きな時間に進めたいならデジタネ、先生に聞ける環境や通学のスイッチが合うならQUREOから見ると分かりやすいです。迷ったら、自宅型と通学型を1つずつ試すのが失敗しにくいです。
マイクラで学べる教材は低学年でも大丈夫ですか?
低学年でも入りやすい教材はあります。QUREOは初級が小学生推奨、デジタネの主要コースも小学1年生から目安です。ただし、学年だけでなく、マウス操作や画面の指示を追えるかも合わせて見たいです。
Switch版のマイクラがあればそのまま始められますか?
教材や教室によって必要環境が違うため、申し込み前に確認が必要です。特にオンライン教材やオンライン校はパソコン前提のことが多いので、手元の端末で受けられるかを先に確認した方が安心です。
一番安く始めやすいのはどれですか?
2026年6月5日時点の公式情報では、Z会のはじめてみる講座やデジタネは比較的始めやすい価格帯です。ただし、安さと続きやすさは別なので、無料体験後の反応まで見て決めるのがおすすめです。
マイクラ専用でない教室も比較に入れる意味はありますか?
あります。マイクラを入口にして、その先にゲーム制作や創作へ伸びる子も多いからです。Tech Kids SchoolやLITALICOワンダーは、そうした次の伸ばし方として比較する価値があります。
親のサポートが少なくて済むのはどれですか?
一般的には、教室で講師に質問しやすいQUREOの方が親の初期サポートは軽くなりやすいです。自宅型のデジタネやZ会は送迎がない代わりに、最初の設定や習慣づくりで親の関わりが少し必要になりやすいです。
まとめ
マイクラで学べる小学生向けプログラミング教材を選ぶときは、マイクラの近さだけでなく、通学か自宅か、料金、対象年齢、無料体験後の反応まで一緒に見ると失敗しにくいです。入り口として一番わかりやすいのはデジタネとQUREOで、そこから本格制作へ伸ばしたいならTech Kids SchoolやLITALICOワンダー、費用重視ならZ会が比較候補になります。
迷ったら、まずはデジタネかQUREOのどちらか1つを体験して、子どもが自分から続きをやりたがるかを見てください。親が無理なく回せて、子どもがまた開きたくなる教材が、結局はいちばん続きやすいです。




