学校に行きたくない! 小学生の子供が月曜日に学校を休むのをなんとかしたい

うちのとっくん(小学4年生)、最近学校を休みがち。

とっくんとっくん

ちょっと頭が痛い・・・

パパである私自身、そんなに体が強いほうではなかったため、学校を休むことには寛容です。
しかし、土日に思いっきり遊んだ翌日、月曜日に休んでしまうことは、ちょっと問題だと感じています。

2週間前に、熱もないのに2日連続で休んだのも、パパとお出かけをした次の月曜と火曜でした。
今回も、土曜にフットサルの試合観戦、日曜日に日帰り温泉に出かけた次の月曜日に休んでしまったのです。

当然、ママはカンカンに怒ります。

よめ(嫁)よめ(嫁)

もう二度ととっくんとお出かけしないで!

そんなわけにもいかんでしょう?
それじゃなんの解決にもならないし。

ってなわけで、子供と一緒に考えることにしました。
MindMeisterという、マインドマップアプリを利用して、改善策をみつける努力をしてみます。

なぜ学校に行くのか


まずはお堅い話。
義務教育の意義が書いてあるサイトを一緒に見ます。

そのうえで、学校に行くメリットとデメリットについて意見を出し合います。

一番怖いのは、パパと遊びすぎて、とっくんの成長を邪魔しているかもしれないこと。
そうしたくない、とっくんには自立してほしいし、立派に成長した姿を見たい!
ここのところを強調しました。

学校を休む理由


学校がお休みになることはあります。
そのほか、休むべき理由があれば休むべき。

そんな理由を2人で考えました。

過去の出来事から、台風の時に休んだ記憶や、コロナ禍での休校などの意見が出ます。
体調の不良は、ほかの人にうつしてはいけない病気なら休むべきという点を強調しました。

学校に行く理由


学校に、積極的に行きたくなる時の理由を2人で考えます。
とっくんの意見では、授業参観などの行事があるときは『行く!』って思うらしい。

あと、友達と遊ぶのは面白いらしく、休憩時間にどんな遊びをしているかなどもいっぱい話してくれました。

ほっと一安心。。。
友達が少ないとか、いじめられているとか、そういうことで休みたいわけじゃないみたい。

こういうことを真面目に聞く機会って大切だと思いました。
ついでに、先生のことも好きだそうです。
よかったよかった。

行かなかったときの体調


学校に行かなかった日のゲーム時間、7時間オーバーでした。
switchのみまもり設定と、スマホ(iPhone)のスクリーンタイムで確認済み。

おいおい、ゲームする元気があるなら学校に行けよ!
って頭ごなしに言ってしまいたいのを我慢し、その日の体調がどんな感じなのかを聞いてみます。

すると、2番の、食欲もあるし動けるけどなんかしんどい、が一番近いみたい。

主

えーっと、2番なんだ


とっくんとっくん

うん
なんとなくしんどかった


主

だよね
熱も出てなかったし
うーん


とっくんとっくん

なあに?


主

2番なら、学校に行こうか?


とっくんとっくん

えー--?
でも、午前中にちょっとだけ寝たよ
しんどくて


主

やっぱり寝不足が原因かなあ?
じゃあ、どうしてしんどくなるのか考えようか

原因を考える


一番の原因は、寝不足かなあ?

ちなみに、とっくんは小学校4年生です。
夜は9時くらいに寝て、朝は6時くらいに起きています。
9時間睡眠ですね。
十分な睡眠時間をとっている気がするんですけど。。。

でも、休んだ日の午前中に少し寝るだけで、元気が復活しているらしいし。。。

となると、最近暑くなってきたし、その分クーラーをガンガンに効かせて寝ているのが良くないのかも?
体が暑さに順応していないのかなあ?

ほかにも、休みがちになったのと同じタイミングで、眼鏡を買い替えていることに注目してみました。
夜の8時半まででゲームやYoutubeの視聴をやめるようにしているけど、見えすぎる眼鏡なのに、めちゃくちゃ近い距離で見るくせが抜けないことも原因かもしれない。
それを指摘すると、

とっくんとっくん

目が疲れて頭が痛い


との言質が取れました。

どれが原因かはわからないし、ただの甘えっていう可能性もあるけど、原因をはっきりさせる意味はあると思います。
その原因を取り除いたことで、学校に行く元気が出た!
というわかりやすい構図にはめ込みたいので。

どうするか決めよう!


パパはとっくんに12個の案を提示しました。

真面目になりすぎないように、ところどころでアホみたいな案もはさんでいます。
とっくんとの話し合いの結果、残ったのはこちら、

遊びに行くのは、1か月の間土曜日のみとする。
日曜日に遊びに行くと、月曜日に休むを繰り返しているので当然の措置。

土日すべてをお出かけナシ! は、絶対に嫌だと拒否しました。
まあ、そうやって言ってくれるのも小学生の間だけですから、パパとしてはうれしかったりします。

2の、あと30分早く寝るは、今実践中です。
結局、お姉ちゃん2人が起きているので、気になって寝付けないみたいです。

6も残りました。
パパが通学路の途中まで送ることに。
4年生でこれは、、、とは思いますが、会社に間に合うギリギリの時間で調整可能なので。

あと、原因のところに書いてある、眼鏡問題。
家に帰ったら見えすぎる新しい眼鏡をはずすことと、ゲームや動画視聴の際の距離について約束をしています。

まとめ

学校に行かない理由にはいろいろあると思います。

今回、とっくんと話し合う中で安心した部分もあれば、ちょっと不安になることも。
安心したのは、いじめとかが原因ではないという点。
すべてを話してくれたわけじゃないかもしれないけど、遊びに来てくれる友達も多いし、その辺の心配はないらしいです。

不安になったのは、パパ甘すぎ問題。
これは自覚もあります。

パパならしんどいって言えば、休ましてくれる
ゲーム、やりたい放題!

とまでは思っていないとは思うのですが、学校を休んでも優しいことは事実。
ちょっと厳しくしようか? という提案はしてみたけど、速攻で拒否されましたからこれからも優しいままです。

主

パパが甘すぎるから、とっくんが休むのはダメだと思う


とっくんとっくん

なんで?


主

とっくんの成長の機会を奪っているかもしれないから


とっくんとっくん

・・・
なんで?


主

パパと遊ぶより、いろんな人とたくさん触れ合って、嫌なことも楽しいことも、いっぱい経験するほうがいいんだよ
きっと


とっくんとっくん

ふうん
・・・
わかった!


主

いや、わかってないだろ!

ちゃんと話を聞いてくれただけでもよしとするか。。。