こんにちは。

mbotを購入し、開封したのは約1年前になります。
その当時に、この開封レビューを書いていたのですが、下書きのままで保存し、公開していなかったようです。

改めて加筆・修正をし、公開します。
ちょっと前後の記事と時系列がおかしいですが、ご容赦ください。

やっと開封しました。
makeblockが出している「mBot」です。

開封する


説明書は、ちょっと省略が多い感じがしました。
詳しく書かなくてもわかるでしょ。みたいな。
一緒に買った公式ガイドブックがあってよかったです。

特に、電池パックの置き場所に苦労しました。
説明書通りに作れば、マジックテープで固定することになりますが、少ない隙間をマジックテープの粘着力をかいくぐって押し込む感じ。

子供たちと一緒に作るのは楽しいですね。
3人のうち、5歳のとっくんはロボットには興味津々なのに、組み立てるのは難しかった様子。
組み立てている途中から、

とっくんとっくん

ひーまー


を連発し、どっかへ行ってしまいました。

長女は集中力があります。
組み立ての途中でもずーっと一緒に見ています。

アプリインストール

これは簡単。
mbot で検索すれば、このmbotを操作するアプリが出てきます。

mBlock blochly – STEM education
というアプリです。

アプリを起動させると、Bluetoothをオンにしてくださいなどの指示もちゃんと出るので、初めてでも全く迷わずに接続も完了。
もちろん、日本語に対応しています。

アプリでは、初歩的な使い方から始まります。
一番初めは クリックしたとき → 返事をする の2つのタスクだけです。

練習問題を着実にこなしていくことで、どんな命令を与えればどう動く、ということが理解できるようになっていきます。

1.じゅんばん
2.スピード
3.ループ
4.ストップ
5.たいき
6.ブランチ
7.条件
8.比較
9.ひかり
10.すうじ

遊ぶ

アプリインストールと、Bluetooth接続は私のほうでやりましたが、そのあとは子供たちに丸投げしました。
長男は動くのが楽しいようで、タブレットには触れず。

長女がほとんど、たまに次女がタブレットを触らせてもらっていました。



ああちゃんああちゃん

すごーい
動いたよー


とっくんとっくん

うわっ! こっち来た!


しぃちゃんしぃちゃん

とっくん、ビビりすぎ
キャハハー


ああちゃんああちゃん

今度はねえ・・・
音楽が鳴らせるんだって!
すごーい


しぃちゃんしぃちゃん

早くやってみてー!


ああちゃんああちゃん

ちょっと待って・・・
あれ? 動かない
なんか、どこか間違ってるって・・・


とっくんとっくん

ねえねえ、はやくー


ああちゃんああちゃん

待ってって言ってるでしょ!
とっくん、うるさいからあっち行け!


主

仲良くしなよー


ああちゃんああちゃん

だって、しゅうちゅうできないんだもん!
みんなが急がせるし、うるさいしーー
ぴえーん(泣)


主

おいおい、泣くなよー
思い通りにならないとすぐに泣くのはよくないぞ


ああちゃんああちゃん

だってー


しぃちゃんしぃちゃん

じゃあー、しぃちゃんがやるー!


ああちゃんああちゃん

ダメなの!
私がやるの!
とっくんだけはどっかに連れてって!


とっくんとっくん

ああちゃんがイジメるー!
えーーーん パパー


主

はいはい
じゃあ、とっくんはパパとポケモンgoしようか


とっくんとっくん

うん!
ああちゃん、べーーーーーだ!


ああちゃんああちゃん

・・・
ボコ!(こぶしで思いっきりパンチ)


とっくんとっくん

ああちゃんが、またなぐったー
パパー


主

べえー は余計だったねえ
ああちゃん、いつものことだけどなぐり方がひどい・・・
もうちょっと優しくしようよー

まあ、こんな感じでケンカをしながらも仲良く?遊んでいます。
集中してしまい、3時間くらい休みなしで遊んでいました。
とっくんは私と遊ぶ時間のほうが多かったけど。

9歳の長女、7歳の次女にはかなりの高評価。
できることが多くなってきた後半は、命令文が複雑になってきたために、次女は飽きてしまった様子でした。
2歳の差は大きいですね。

まとめ

プログラミングを学ばせようとしているのではなく、苦手意識を持たないように育てたいなと思っています。

スマホが生まれた時からある世代です。
苦手なんて言っていられないし、これからの社会においてITスキルを持たなければ何もできないんじゃないかという不安もあります。

知識の詰め込みや計算なんて、スマートスピーカー一つで解決できる世の中です。
そんな時代に、私たち親がしてやれることって、すごく少ないような気がしています。

逆に言うと、子供たちが親をなめ切って育つんじゃないかな?
『そんなこともできないの?』って言われてしまいますよ。

でも、そうあるべきだと思うんです。
子供たちが感受性の豊かなうちに、IT関連の知識に触れる機会を作り、将来食いはぐれることがないようにしたいんです。

中小企業の中間管理職止まりの私ですが、今部下に欲しいのは、そうした知識を得ることに前向きな人材です。
何かを作るにしても、マニュアル、報連相のツール、品質検査など、様々なところでIT関連の知識は必要なんです。
『ITとか詳しくないし・・』っていう、学ぶことを放棄した人間にはなってほしくないから。

あれ?
後半は、仕事の愚痴になってしまいました。すいません。

購入して遊んでいるのは mbotですが、こちらの教育用レゴも迷いました。


どこで買っても7万円弱しますが、できることも多いし、ロボットコンテストなんかも面白そう。
そこまでの創造性を、自分の子供たちに期待するのは、親バカが過ぎますかね・・・。